ICE BULLT(ゆーりたん)
この仮想キャラソン集の軸となっている”こいつならこんな曲を歌うんだろな〜”の最も顕著な例だったりします。
ユーリのキャラソンの「ビオライト」は普段のへにゃ〜としてたり元気な彼とは一線を記していたのが印象的で、彼の葛藤とか心情とかセカンドインパクト的なもにゃもにゃしたものを歌い上げていた気がしました。
本当は”somewhere”とか”ココロノチカラ”などのユーリらしい選曲もあったのですが、ここはあえてのシトで。今の彼(in原作)ならば孤独の果てまで突き抜けていくだろうし。
本当は”DAY BRAKE”とかあったんですが、特攻隊長なのでシト。…ずっと大人ロキは三木さんだと思ってた時期が私にもありました(´∀`)
wandering(こんにゃっど)
森川さんの美声を如何にして生かすかを考えての選曲でした。実は一番すんなり行ったのがこれです。
同じアルバムに収録されている”spoil”も候補にあったのですが、自暴自棄な歌詞がコンらしいな〜と思う反面、
コンユ的には”wandering”だろうと思い(ry執行部は軽く齧った程度の知識しかないのでどうとでも言えないのですが、ストーリーを見聞きする度に私好みの展開なので今度みてみるのです。
森川さんにはロックを沢山歌って欲しいなぁ(独り言だから気にしないように!)
流星前夜(ヴォルたん)
選曲理由は簡単です。
初見でハートを射抜かれた曲だから(どーん)というのは冗談でもなくて、やっぱり男前ヴォルフで攻めてみようと考えてみての選曲でした。
”JUST”とか”千の夜とひとつの朝”も射抜かれた曲のひとつでしたから(笑)、最後の最後まで悩んで曲の流れを考えてこの曲に。
男前斉賀さんにはカッコいい曲しかないから困る。キャラソンで三男が一番おっとこ前だから困る。
疾風(毒女閣下)
TOW−MIXから選ぼうか、それともキャラソンから引張ろうか悩んでみてたりしてました。
また、女性らしい曲で行くか、それとも毒女!のノリで行こうか悩んでみたりしました。
アニシナって男性的な包容力の中に女性的な強さがあると思うんですよね、というわけで戦う淑女のこの曲になりました。
しかし、”恋々慕情”は乙女の一面もありますのでツンツンツンデ(レ)ツンツン派な私にはクリティカルです。ツンデレはデレはデレでもデの部分しかみせちゃいけないし、それが頻繁にあったら駄目だと思う。
いえ、デレデレしてるツンデレも大好物なんですけど(ヴォルフとかな!)
クレイモアいいよクレイモア。
キューティーハニーand
ギューティーハニーこう、息抜きがほしくて…(´∀`)
まさしくギューティーですので、コメントの数々に吹いた。なんというか、そこまで反響が来るとは思いませんでした(笑)
声優さんって、本当に底知れない方々ですね……(´∀`)
編集に荒が目立つのは初心者だからと見下げてくだしあ><
水密桃の雫絵(汁閣下)
どう抗ってもギュン様らしい曲なんてみつかりませ(ry)というわけで、真面目モードと妄想しつつの選曲でした。
私の脳内裏設定で
ギュン様は辺りが漆黒の闇と化せばとんでもないSに変身するだというものがございまして、
ですから候補は遥かの曲ばかりでした。特に”月下美人”は私自身大好きな曲なのですがやりすぎ感がいなめなかったので、ある程度健全な水密桃を……全然健全じゃないけど……(;^ω^)
あの井上さんがギュンターの中の人だという事実を改めて確認する度に唖然となるんですが……声優さんって本当にすごいなぁ。
自分で言うのもなんですが、この絵が一番気に入っていたりします。
夜籠りの月(ダイケンジャー)
時空を越える裏技は使えず、焦り願いつつ人待ちをしていた彼にぴったりだなぁと思っての選曲です。
”紫陽花の残夢で逢いましょう”もその側面を包括してるのですけど、この曲はあんまりにも切ないので弾いたという。本当に思いが報われてよかったね!ムラムラ!
遥かのオンパレードですね(´∀`)遥かのキャラソンはクオリティタカスだから困る。
本当は”氷の聖痕”が村田らしい(と思ってる)のだけど失恋ソングは彼に悪い気がしたという裏話もあるのです。
Alone(おにいたん)
勝利っぽい曲があるわけがないという信念の元、殆ど私の独断と趣味で選んでしまった代表例です(
ちょっと校舎裏にこい)
小西さんの歌は甘ったるくて照れてくる曲か、テンションの高さに「あ…アニキどういたしやんす?」となってしまう曲かのどっちかです。
疎外された地球組として、それなりに落ち込んで弟を思いやっているのだよというこじつけも作ってみた。
グレンラガンのアニキはかっこいいのに、勝利ときたら……なんというか、声優さんってすげえなぁ……
ムラタのキャラソンレビュも近々やりたいです。